箱根V東海大の館沢「経験が財産に」米で高地合宿、鬼塚は大迫と合同トレ

[ 2019年1月30日 10:37 ]

米国での高地合宿に出発した東海大の館沢(右)と鬼塚
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 箱根駅伝で初優勝を飾った東海大の館沢享次(3年)、鬼塚翔太(3年)が30日、米アリゾナ州フラッグスタッフでの高地合宿出発前に成田空港で取材に応じた。

 新チームの主将に就任した館沢は今季の目標に1500メートルでの世界選手権(9〜10月、ドーハ)出場と日本記録(3分37秒42)の更新を掲げる。2月2日には世界トップ級が参加する1マイルの国際大会に出場。現地でのハイレベルな練習も含め、「得られる経験が財産になる」と話した。 20年東京五輪を見据え、レベルアップを目指す1年。「東京五輪では決勝進出や入賞を狙いたい。そのために世界選手権に出場して経験を積んで学びたい」と気合を入れた。

 鬼塚は中距離の館沢とは別メニューで、マラソン日本記録保持者の大迫傑(ナイキ)と合同練習を行う予定。過去に同じレースを走ったことはあるが、まだ話したことはないという。「強さを目で見て感じて自分のものにしていきたい。食事の摂り方、トレーニングしている時の気持ちとかを聞いてみたい」と貪欲に吸収するつもりだ。

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