サーフィン 来年9月宮崎でWゲームズ 五輪予選兼ねる

[ 2018年12月18日 05:30 ]

 国際サーフィン協会(ISA)は16日、追加種目となる20年東京五輪の各大陸予選を兼ねる来年のワールドゲームズ(WG)を9月7〜15日に宮崎市の木崎浜海岸で開催すると発表した。アジア、欧州、アフリカ、オセアニアの各大陸最上位選手が条件付きで五輪出場権を獲得する。愛知県田原市で開かれた今年9月のWGでは五十嵐カノアが2位で日本勢史上初となるメダルを獲得した。

 国の五輪出場枠は最大「2」。日本選手が来年の宮崎大会でアジア最高位に入れば、来年にプロ最高峰のチャンピオンシップツアー(CT)で別の日本選手が男子は年間10位、女子は同8位以内に入り、さらに20年WGでまた別の日本選手がアジア最高位とならなければ五輪出場が決まる。

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