大也ら帰国、短水路世界記録&V4も「少し後味悪い」

[ 2018年12月18日 05:30 ]

中国・杭州での競泳世界短水路選手権から帰国した瀬戸
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 25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権に出場した日本代表が帰国した。200メートルバタフライで世界記録を樹立、400メートル個人メドレーで4連覇を達成した瀬戸大也(24=ANA)は「最後の400メートル個人メドレーで世界記録が出なかったので少し後味の悪い感じになったが、この結果を長水路(50メートルプールのレース)につなげられるようにしたい」と前を向いた。

 一年を振り返る漢字に「固」を挙げ「水泳に対する気持ち、レースプラン、東京五輪への覚悟が固まった年」と説明。19年の目標には7月の世界選手権優勝を掲げた。

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