稀勢の里は指原莉乃!?HKT坂口理子&小田彩加、横綱オーラに圧倒「迫力あった」

[ 2018年10月31日 15:39 ]

稀勢の里(奥)は左四つから高安を攻める
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 大相撲の横綱・稀勢の里(32)が31日、福岡県大野城市の田子ノ浦部屋で弟弟子の大関・高安(28)を相手に11番取って全勝だった。強い当たりを受けても一歩も下がらず、左四つに組み止めて寄り切る相撲が多かった。福岡入り後、相撲を取る稽古は初めてだったが「いい感じで(福岡に)入れたんじゃないか。いい感じで調子が上がっている」と手応えを口にした。

 この日は九州・沖縄地方のNHK総合テレビで10日午後10時15分から放送される「大相撲九州場所前夜祭」の収録で、アイドルグループ「HKT48」の坂口理子(24)と小田彩加(19)が部屋を訪問。昨年、同じ企画で尾車部屋を訪れていた坂口は「(横綱、大関は)緊張感が凄い。稀勢の里関のオーラに圧倒されました。後輩に指導する姿を見て、私たちがHKTの横綱のようなさっしーさん(指原莉乃)からいろいろ教えていただいているのと通じる面があると思いました」と新たな驚きを感じた様子だ。

 初めて相撲部屋に来た小田は「稀勢の里関は目付きも迫力があり、(土俵に入る前に)待っている間もしっかりやっていた。努力して横綱になったんだなというのが分かりました」。ちゃんこも振る舞われ「とてもおいしかったです」と愛くるしい笑顔を見せていた。

 坂口と小田から九州場所の意気込みを聞かれた稀勢の里は「頑張ります」と答えた。秋場所は9場所ぶりの皆勤を果たした。本来の力を取り戻しつつある和製横綱は、HKT48の期待に応え、H=本領発揮で、K=勝ち続け、T=天下を取る――となれるか。

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