稀勢の里 御嶽海と9勝2敗「落ち着いてさばけた」 高安は2日連続して相撲とったことに前向き

[ 2018年10月17日 17:03 ]

京都巡業の朝稽古で、御嶽海を押し出す稀勢の里(右)
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 大相撲の秋巡業が17日、京都市の島津アリーナ京都で行われ、横綱・稀勢の里(32=田子ノ浦部屋)が関脇・御嶽海を指名して三番稽古を行った。11番で9勝2敗。「落ち着いてさばけた」と、土俵際でしっかり腰を落として寄り切る場面が多かった。

 一方、同部屋の大関・高安(28)は栃煌山を相手に11番で5勝6敗。それでも、腰痛のため途中から合流した秋巡業で、稽古で2日連続して相撲をとったことを前向きにとらえ、「連日相撲をとれるとうに体をつくっていきたい」と話した。

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