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セブンズ代表にもキャップ制度導入 日本ラグビー協会が決定

 日本ラグビー協会は17日、東京都内で理事会を開き、すでに承認している男女7人制代表および女子15人制代表選手へのキャップ授与を正式に発表した。授与される選手は過去にもさかのぼり、後日授与式を開く。

 対象期間は男子7人制が1976年3月の第1回香港セブンズ以降、女子7人制が2004年3月の香港女子セブンズ以降、女子15人制が1991年4月の第1回女子W杯以降となる。対象選手は7人制は2016年のリオデジャネイロ五輪までで、男子が342人、女子が77人。7人制は1大会=1キャップでカウントされる。女子15人制は171人となる。

 キャップ制度はこれまでは男子15人制のみで設けられていたが、男女7人制総監督兼男子7人制ヘッドコーチの岩渕健輔理事らが発案し、7人制や女子15人制代表の価値向上に向けて議論されていた。同様の制度は一部の強豪国でも設けられているという。

[ 2018年10月17日 20:43 ]

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