バド福島に協会が注意 抜き打ち薬物検査時に不在 桃田の部屋に

[ 2018年10月11日 05:30 ]

バドミントンの福島
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 バドミントンの女子ダブルス世界ランキング1位、福島由紀(25=岐阜トリッキーパンダース)がドーピングの抜き打ち検査時に味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)の宿泊施設の自室におらず、日本協会が注意していたことが10日、分かった。

 今夏の世界選手権男子シングルス覇者の桃田賢斗(24=NTT東日本)の部屋におり、同選手にも注意した。銭谷欽治専務理事が明らかにした。今年5月の代表合宿中の早朝、ドーピングの検査が可能としていた時間帯に福島が自室にいなかった。

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