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ケプカ耐えた 史上7人目連覇「勝てたのは重要なパットを沈められたこと」

[ 2018年6月19日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー全米オープン最終日 ( 2018年6月17日    米ニューヨーク州サウサンプトン シネコックヒルズGC(7440ヤード、パー70) )

大会連覇を果たし夫人と一緒に笑顔を見せるケプカ
Photo By 共同

 2打リードで迎えた最終18番をボギーで収め通算1オーバーで終了。この時点で連覇をほぼ確実とし、ケプカはキャディーと抱き合った。4日間の平均飛距離は大会2位の318.3ヤード。屈指の飛ばし屋は「勝てたのは重要なパットを沈められたこと。勢いを失わなかった」と勝因を語った。

 首位タイで出て、2番で6メートルを決め弾みをつけた。序盤の3バーディーで優位に立つと、先に通算2オーバーで終えたフリートウッドのスコアをにらみながらの後半は2バーディー、2ボギーで乗り切った。昨年は伸ばし合いを16アンダーで制し、今回はオーバーパーで競り勝った。パット数は全体7位の少なさ。「ロングヒッターが有利だった昨年とはまるで違う戦いだった。忍耐強いプレーができるようになった」と分厚い胸を張った。

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