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ウルフ世界柔道V2へ“軟体化”でケガ防止「勝つしかない」

[ 2018年6月19日 05:30 ]

柔道男子日本代表の国際合宿で練習する、ウルフ・アロン(左)と王子谷剛志
Photo By 共同

 柔道の世界選手権(9月、バクー)で2連覇を目指す男子100キロ級のウルフ・アロン(了徳寺学園職)が講道館での国際合宿に参加し、“軟体化”を目指す考えを示した。昨年の世界選手権後はケガが重なり、今月9日に約8カ月ぶりに実戦復帰したばかり。「体が硬いというところが(原因として)ある。普段からストレッチをしている」と明かした。特に股関節が硬く、今では就寝前に「やり過ぎて肉離れした」というほど入念にストレッチ。昨年の実績だけで代表に選ばれているだけに「立ち位置は崖っ縁。勝つしかない」とV2を誓った。

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