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桃田賢斗 3年ぶり出場で初Vに意欲 ダイハツ・ヨネックス・ジャパンOP

[ 2018年6月19日 16:14 ]

バドミントンのダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープンの会見に出席した日本代表選手(左から)嘉村、園田、山口、桃田                               
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 バドミントンの「ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン」(9月11〜16日 東京都調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザ)の記者会見が19日、都内で行われ、3年ぶりの出場となる男子シングルスの桃田賢斗(23=NTT東日本)は「一昨年は出場できず、昨年は観客席で見ていて、あの舞台で戦いたいと思っていた。また最高の舞台で試合ができる。優勝できるように頑張りたい」と初優勝に意欲を見せた。

 今大会は20年東京五輪の会場である武蔵野の森総合スポーツプラザで開催される。選手にとっては会場内の雰囲気や風の影響をチェックする絶好の機会になる。女子シングルスの山口茜(21=再春館製薬所)は「五輪前に同じ体育館でプレーできるのはすごく大きな経験になる」と語った。

 また、来年は五輪のテスト大会として7月開催で調整中と発表された。

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