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さくら伸ばせず13位「しっかり打ったつもりだったが、届かなかった」

[ 2018年6月19日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー メイヤー・クラシック最終日 ( 2018年6月17日    ミシガン州 ブライスフィールドCC(6624ヤード、パー72) )

最終R、10番でバーディーパットを外した横峯
Photo By 共同

 6位から出た横峯さくら(32=エプソン)は5バーディー、5ボギーの72と伸ばせず、通算14アンダー、274の13位だった。67をマークした柳簫然(ユソヨン、27=韓国)が通算21アンダーで今季初勝利、通算6勝目を挙げた。野村敏京(25=Q CELLS)は68で7アンダーの55位、畑岡奈紗(19=森ビル)は72で6アンダーの58位だった。

 2大会続けて上位を争った横峯だが、週末はスコアを伸ばせず13位でフィニッシュ。「4日間通してアンダーパーでラウンドできないと、上位にはいけない」と反省した。1番で4メートル弱のバーディーパットをショートし「しっかり打ったつもりだったが、届かなかった」と悔やんだ。それでも前週の2位に続く好成績は大きな意味がある。獲得賞金額による優先順位の入れ替えで今後は出場機会が増える見通しとなり、来季シードも確保できる可能性が高い。次は28日開幕の全米女子プロ選手権。「体重が増えて、ドライバーの飛距離がアップしたことが一番大きい」と手応えを得てメジャーに挑む。

 ▼55位野村敏京 4日間で、今日が一番パッティングが良かった。楽しくプレーできた。(最終日は7バーディー、3ボギー)

 ▼58位畑岡奈紗 凄くパッティングに苦しんだ。調子が悪い中でも6アンダーで回れたのはよかった。(72でスコアを伸ばせず)

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