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栃ノ心 世界に日本愛語った「外国に住んでいるという気がしない」

[ 2018年6月19日 05:30 ]

日本外国特派員協会で記者会見する栃ノ心
Photo By 共同

 ジョージア出身初の大関となった栃ノ心(30=春日野部屋)が都内の日本外国特派員協会で記者会見し「日本に来て13年。外国に住んでいるという気がしない。日本で嫌いなところはない」と第二の故郷への愛着を語った。海外メディアからは、日本国籍を取得して引退後に親方になる可能性を問われ「今は元気に相撲をやっている。まだ相撲協会に残るかどうかは考えていないし、日本国籍を持つことも考えていない」と述べた。角界の不祥事についての質問には「良くない。協会にいっぱい人がいて、たまにそういうのがある。しようがないと思うけど」と話した。

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