稀勢 初場所出場明言も…長期休場明けVはわずか3人

[ 2018年1月12日 05:30 ]

 4場所連続休場中の西横綱・稀勢の里(31=田子ノ浦部屋)が大相撲初場所(14日初日、東京・両国国技館)への出場を明言した。

 年6場所制となった58年以降、4場所以上連続して休場した横綱の中で、休場明けに優勝したのは63年秋場所に全勝優勝した柏戸、68年秋場所の大鵬、89年初場所の北勝海の3人しかいない。

 一方で03年九州場所中に引退した武蔵丸をはじめ、4人が長期休場後に引退している。

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