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室伏氏が指摘「口にするものは自分で責任持つ」、イメージ損ねる懸念も

カヌー 禁止薬物混入問題

室伏広治氏
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 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会の室伏広治スポーツ局長は「単純にアスリートが口にするものは自分で責任を持つということだと思う」と指摘。自身の現役時代の経験として「選手村でも自分が食事の席から離れる時は必ず誰かに見させて、チェックしてから食事を取るように徹底していた」と強調した。

 今回のケースを「日本のスポーツ界全体のイメージを損ねる」と懸念した上で「海外ではよくある話でもある。ボトルを1回開けて席を立ったら飲むな、というのは当たり前のこと」と訴えた。

 ▼日本オリンピック委員会・竹田恒和会長 スポーツマンシップに反することであり、誠に遺憾。クリーンなアスリートが活躍できる環境整備に関係機関と共に取り組んでいきたい。

 ▼浅川伸・日本アンチ・ドーピング機構(JADA)専務理事 残念であることは間違いない。(加害選手に)踏みとどまるものがなかったのかなと思う。(スポーツ選手に求められる)ロールモデルについての教育を今後はもっと拡大していく必要性がある。

[ 2018年1月10日 06:40 ]

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