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白鵬 立ち合い改善努力続く、多彩な取り口「いろいろ考える」

14日初日大相撲初場所

正代(右)と胸を合わせる白鵬
Photo By スポニチ

 白鵬はこの日も荒々しい立ち合いの改善に努力した。9日は東京都墨田区の時津風部屋に出稽古し、平幕の正代、豊山に対し、右肩から当たり右四つになったり、もろ手突きからの喉輪、突っ張りなどさまざまな取り口を披露し、14勝1敗。「いろいろ考える部分がありますから」と説明した。

 奉納土俵入り後は今年の抱負を聞かれ、「幕内1000勝、横綱在位(の記録)もあるので、一つ一つ積み重ねていきたい」と話した。

[ 2018年1月10日 05:30 ]

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