PR:

宇野昌磨「満足」300点超えV「昨日の半分しか体が動いていなかった」

フィギュアスケートGPシリーズ第2戦 スケートカナダ第2日 ( 2017年10月28日    カナダ・レジャイナ )

スケートカナダ男子フリーの演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦スケートカナダ第2日が28日にレジャイナであり、男子は宇野昌磨(19=トヨタ自動車)がフリーで197・48点を出し、301・10点で優勝した。

 ジャンプでバランスを崩すなどミスもあった演技について、「端から見たら、本人は満足していないかなという演技だったかもしれないけど、僕の中では割と満足している」と振り返った宇野。「昨日のショートプログラムはすごく体が動いたけど、きょうのフリーは6分間練習を滑った時から昨日の半分ぐらいしか体が動いていなかった。気持ちも平常心すぎて、何も感じないという状態だった。その状態でやりたいことをやれたので、良かったと思う」と明かし、万全の状態でない中での優勝を喜んだ。

[ 2017年10月29日 11:33 ]

Webtools & Bookmarks

注目
アイテム

ニュース

注目アイテム

スポニチwikiランキング

      人気ニュースランキング(スポーツ)

      ※集計期間:02月19日08時〜09時

      » 続き

      【楽天】オススメアイテム
      クイックアクセス

      テニス

      ゴルフ

      大相撲

      Go!アスリート

      コラム

      ランニング企画