ペイトリオッツがバッカニアーズに辛勝 ブレイディーは186勝目

[ 2017年10月6日 14:08 ]

通算186勝目を挙げたペイトリオッツのQBブレイディ―(AP)
Photo By AP

 NFLは5日にフロリダ州タンパで第5週の1試合を行い、王者ペイトリオッツが19―14(前半13―7)で地元のバッカニアーズに競り勝って3勝2敗。QBトム・ブレイディー(40)は、ブレット・ファーブ(元パッカーズほか)とペイトン・マニング(元コルツ&ブロンコス)が保持していた先発QBの歴代最多勝利記録(186=レギュラーシーズン)に並んだ。なおプレーオフを含めた勝利数ではすでにブレイディー(211勝)が1位になっている。

 この日は主力TEのロブ・グロンコウスキー(28)を脚の故障で欠き、ブレイディーは8試合ぶりにインターセプトを喫するなど苦戦。サックも3回浴び、ファンブルも1回犯してしまった。それでも第2Qの11分18秒にはWRクリス・ホーガン(28)に5ヤードのTDパスを通し、終わってみれば40回のパス試投で30回を成功。303ヤードを稼いで勝利に貢献した。

 バッカニアーズは2勝2敗。守備陣が奮闘したがあと一歩およばなかった。3季目のQBジェイミス・ウィンストン(23)は334ヤードと1TDをパスで獲得。しかしペイトリオッツ陣内19ヤード地点からの最後のパスはターゲットをとらえることはできず、無念の敗戦となった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2017年10月6日のニュース