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タカマツ 日本人対決“東北ダービー”制し4強、世界1位の貫禄

バドミントン ダイハツ・ヨネックス・ジャパン・オープン第4日 女子ダブルス   高橋、松友2―1田中、米元 ( 2017年9月22日    東京体育館 )

ジャパン・オープン女子ダブルス準々決勝 米元、田中組を破りベスト4入りした高橋礼(奥)、松友組
Photo By 共同

 各種目の準々決勝が行われ、高橋礼華(27)松友美佐紀(25=ともに日本ユニシス)組が日本人対決を制して4強入り。フルゲームまでもつれ込んだが最後は21―13で競り勝った。世界選手権金メダルの奥原希望(22=日本ユニシス)は米国選手にストレート勝ち。世界ランク4位の山口茜(20=再春館製薬所)はリオ五輪金メダルのカロリナ・マリン(24=スペイン)に0―2で敗れた。

 タカマツペアがフルゲームの“東北ダービー”を制してベスト4に名乗りを上げた。松友は「昨日の反省を生かせた。毎日成長できている」と世界ランク1位の貫禄を見せつけた。宮城・聖ウルスラ学院英智高出身のタカマツに対し米元と田中は青森山田高の出身で高校時代からお互いを知っている間柄。高橋は「一度も負けたことない相手。松友となら負けるはずがない」と最後はリオ五輪女王の経験が上回った。

[ 2017年9月23日 05:30 ]

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