羽生結弦 今季初戦でSP世界最高得点更新!完璧演技で112・72点

[ 2017年9月23日 09:43 ]

オータムクラシック第2日、男子SPで「バラード第1番」に乗り、演技をする羽生結弦
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 フィギュアスケートのオータムクラシックは22日、カナダ・モントリオールで行われ、男子ショートプログラム(SP)で、羽生結弦(22=ANA)は今季初戦で完璧な演技を披露し、自身の持つ世界最高得点110・95点を更新する112・72点をマークして1位となった。2位はハビエル・フェルナンデス(26=スペイン)で101・20点。

 今季初戦となった羽生だが、前日には約10日前に右膝に痛みが生じていたことが判明。それでもこの日はその影響を感じさせず、ショパンの「バラード第1番」のメロディーに乗って冒頭の4回転サルコーを決めて流れに乗ると、後半のトリプルアクセル(3回転半)、連続ジャンプも決めるなど完璧な演技を披露した。演技後は大きな拍手を受けると、両手を広げて納得顔で何度もうなずいていた。

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