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大坂 前年覇者撃破の勢い乗って2回戦突破!2年連続3回戦へ

テニス全米オープン第4日 女子シングルス2回戦   大坂2―1アレルトバ ( 2017年8月31日    米ニューヨーク・ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンター )

ポイントを挙げガッツポーズする大坂なおみ(AP)
Photo By AP

 テニスの全米オープン・女子シングルス2回戦が8月31日(日本時間9月1日)に米ニューヨーク州、ビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、世界ランキング45位の大坂なおみ(19=日清食品)が、初対戦の同90位のデニサ・アレルトバ(24=チェコ)を6―3、4―6、7―5で下し、2年連続の3回戦進出を決めた。

 第1セットは第5ゲームまで互いにキープが続いていたが、3―2で迎えた第6ゲームに大坂がブレークに成功。そのままアレルトバにブレークバックを許さずに、6―3で第1セットを難なく奪取した。

 しかし第2セットは一転、第4ゲームでブレークを許す苦しい展開に。3―5で迎えた第9ゲームでブレークバックし踏みとどまったが、直後の第10ゲームで再びブレークを許し、4―6で第2セットを落とした。

 最終セットは、第1ゲームから大坂がブレークに成功。第8ゲームでブレークバックされると、第9、第10ゲームも互いにブレーク。さらに5―5で迎えた第11ゲームで大坂がブレークしリードを奪い、そのまま7―5でこのセットをものにした。

 大坂は1回戦で、昨年の覇者で世界6位のアンゲリク・ケルバー(29=ドイツ)を破る金星。全米では男女合わせて3度目の前年覇者の初戦敗退という歴史的なアップセットを起こし勢いに乗っていた。

 昨年の3回戦では、当時世界ランキング9位のキーズ(アメリカ)を最終セット5―1まで追い詰めたものの、勝利まであと一歩から大逆転負けを喫した。果たして今年はどうか。

 ▼大坂の話 疲れました。(1回戦で)優勝候補の一角を破って、この試合は緊張していました。気持ちは混乱していたが、集中して臨みました。この試合はあまりうまくいかなかったけど、勝てたのは良かったです。(日本のファンへ)応援ありがとうございました。

[ 2017年9月1日 05:30 ]

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