全国ご当地マラソン協議会設立 マラソンで地方活性化へ

[ 2017年9月1日 05:30 ]

<全国ご当地マラソン協議会>設立記者発表会に登壇した各大会の関係者たち
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 全国各地の市民マラソン大会の連携を目的とする「全国ご当地マラソン協議会」の設立記者発表会が31日、都内で行われた。自治体の主催者らが各大会の成功事例やノウハウを共有することで、マラソンによる地方活性化を目指す。スポーツツーリズムの有望分野として、今年度から観光庁の特定事業にも選定されている。

 この日の記者会見には加盟10大会から、三浦国際市民マラソン、スポニチ山中湖ロードレース、しまだ大井川マラソン、足立フレンドリーマラソンの4大会の主催者が登壇。観光庁・観光資源課地域資源活用推進室の根来恭子室長は「市民マラソン大会を契機にして、参加者や応援する皆さまに全国各地を観光してもらいたい」と話していた。

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