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車いすバスケ日本、強豪オーストラリアに惜敗「自信にしたい」

三菱電機ワールドチャレンジカップ2017第1日   日本69―70オーストラリア ( 2017年8月31日    東京体育館 )

オーストラリアに逆転負けし、肩を落とす(左から)鳥海、香西ら
Photo By 共同

 「三菱電機ワールドチャレンジカップ2017」が開幕し、日本は1次リーグ初戦で14年世界選手権覇者のオーストラリアと対戦。序盤から激しいディフェンスで流れをつかみ一時は15点をリードしたが、終盤に逆転を許し、69―70で黒星スタートとなった。日本は1日、1次リーグでトルコ、英国と対戦する。

 開幕勝利は、終盤の息切れでついえた。前半は15点リードして折り返したが、終盤はオーストラリアの猛攻にさらされ逆転負け。大黒柱の藤本は「あと5分、体力があればという内容だった」と肩を落とした。

 9位に終わったリオデジャネイロ・パラリンピック以降培ってきた、コート全体を使った切り替えの早い日本のバスケ。前半は相手を圧倒したが、まだ準備は始まったばかりだった。「体力面だけでなく、相手が対応してきたあとの戦術面でもまだまだだった」と及川ヘッドコーチは振り返った。

 それでも藤本は言う。「世界に勝つにはこれしかない、と感じる内容だった」。それを証明し、20年東京のメダルにつなげるための戦いが、まだ2日間続く。

[ 2017年9月1日 05:30 ]

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