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永瀬まさか…4回戦で敗れ2連覇夢散 男子4日連続金ならず

柔道世界選手権第4日 男子81キロ級4回戦   ●永瀬 反則 ボボノフ○ ( 2017年8月31日    ハンガリー・ブダペスト )

男子81キロ級4回戦 ウズベキスタン選手(奥)に敗れた永瀬貴規
Photo By 共同

 大会2連覇を目指した永瀬の戦いは、あっけなく終わった。4回戦開始42秒、大内刈りを打った際に右膝を巻き込まれるように倒れ「変な音がした」。

 今月初旬にも痛めていた内側側副じん帯を損傷したとみられ、その後は立っているのもやっと。内股や寝技を仕掛けて必死に勝利を目指したが、延長戦での指導3つ目で力尽きた。

 応急処置で、右脚全体をテーピングで固めた姿で会場を後にした永瀬は「ケガは自己管理や自分の弱さがつながったと思う。まだ実力不足」とアクシデントにも自身を責めた。

 金候補で臨んだリオ五輪は銅メダル。メンタルの弱さ克服のため、年明けからドイツやオーストリアへ単身武者修行。その成果を見せられずに戦いを終え、「しっかり(ケガと)向き合い、東京五輪へ向けやっていく」と話した。

[ 2017年9月1日 05:30 ]

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