大也は5位 連日のメダル獲得はならず スピード種目に課題

[ 2017年7月28日 05:30 ]

競泳・世界選手権第14日 男子200メートル個人メドレー決勝 ( 2017年7月27日    ハンガリー・ブダペスト )

男子200メートル個人メドレー決勝、レースを終え引き揚げる瀬戸(右)と萩野
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 200メートルバタフライに続く連日のメダル獲得はならなかった。瀬戸は昨年のリオデジャネイロ五輪で出場権を逃した200メートル個人メドレーで5位。「昨日に続いて(決勝で)タイムを落とした」。3連覇を狙う400メートル個人メドレーに比べスピードを要求される種目で課題を残した。

 最初のバタフライで3位、続く背泳ぎで4位と順位を落とし、平泳ぎでまた3位に浮上したが、最後の自由形で順位を下げた。リオ五輪では400メートル個人メドレーで銅メダルを手にしたが、金メダルの萩野には完敗。休みを増やし、短い間隔で実戦に臨むなど試行錯誤するも、メダルに手は届かなかった。ライバル萩野と再び相まみえる2連覇中の400メートル個人メドレーで成果が試される。「何とか3連覇を目指したい」と前を向いた。

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