藤本 首位に2打差の2位に浮上「結婚してから優勝がないから嫁のためにも優勝できたたらいい」

[ 2017年7月28日 18:26 ]

男子ゴルフツアー ダンロップ・スリクソン福島オープン第2日 ( 2017年7月28日    福島県西郷村 グランディ那須白河GC=6961ヤード、パー72 )

<ダンロップ福島OP2日目>17番、パットのラインを見つめる藤本
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 17位でスタートした藤本佳則(27=国際スポーツ振興協会)が6バーディー、ボギーなしの66をマークし通算11アンダーに伸ばし、首位に2打差の2位に浮上した。

 ショットが切れまくった。パー3の2番で2メートル、3番で1メートルに付けて連続バーディー。15番は1・5メートル、16番は1メートルに付けてスコアを伸ばし、17番は6メートルのパットをねじ込み、パー5の最終18番はバンカーからの第3打を1・5メートルに付けて4連続バーディーで締めくくった。

 「ボギーがなかったのが良かった。最後の4連続バーディーは良かった」と満足そうに目を細めた。

 13年トーシン・トーナメントを最後に優勝から遠ざかるが、今季は2位が2回と手応えを感じている。

 14年1月に祐未夫人(29)と結婚し、現在2児の父。「上の子(長男・源都くん=3歳)はパパがゴルファーだと分かっている」と言う。家庭を築いてから優勝がないだけに「子供に優勝を見せたいというのもあるけど、結婚してから優勝がないから嫁のためにも優勝できたたらいい」と4年ぶりのツアー3勝目に照準を定めた。

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