女子マラソン代表 安藤&清田 1位と2位も納得せず「きついところでグイグイ押していく走りが…」

[ 2017年6月3日 18:53 ]

世界選手権を8月に控え、最後の実戦に臨んだ女子マラソンの安藤(35)と清田(36)
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 陸上・世界選手権(8月、英国ロンドン)の女子マラソン代表、安藤友香(23=スズキ浜松AC)と清田真央(23=同)が3日、神奈川県横浜市で日体大記録会の5000メートルに出場した。

 世界選手権前の最後の実戦として臨み、安藤が15分56秒26で1位、清田が16分14秒06で2位。スピード練習も兼ねて走ったが、納得いくレースはできず、安藤が「きついところでグイグイ押していく走りができなかった」と言えば、清田も「もっともっと体をうまくコントロールできるようにならないといけない」と振り返った。

 今後は長野や北海道で合宿を行い、本番に備える。目標はもちろんメダル獲得で、安藤は「あと2カ月、一日一日を大切にしていかないと。表彰台に乗りたいです!」と気合を入れていた。

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