桐生、9秒台考えずに「楽しんでくる」ヨーロッパ遠征に出発

[ 2017年6月3日 05:30 ]

ヨーロッパ遠征に出発する桐生祥秀
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 陸上男子100メートルで日本人初の9秒台の期待が懸かる桐生祥秀(東洋大)が2日、成田空港からヨーロッパ遠征に出発した。5日(日本時間6日未明)にプラハ国際、8日(同9日未明)にダイヤモンドリーグ第4戦、ゴールデンガラ(ローマ)に出場する。「久々のヨーロッパなので楽しんでくる。(9秒台は)考えてはいるけど、いつもよりは考えていない」とリラックスした表情だった。

 大会後には観光の時間も与えられており「イタリアは行きたい国の中でトップ。試合が終わったらピザを食べて帰ってきたい」と笑顔で話した。11日に帰国し、23日開幕の日本選手権(大阪)に備える。

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