入江は1位突破 大会初レースで緊張、準決は「52秒台狙う」

[ 2016年4月5日 11:40 ]

男子100メートル背泳ぎ予選に出場した入江陵介

競泳リオデジャネイロ五輪選考会兼日本選手権第2日

(4月5日 東京辰巳国際水泳場)
 男子100メートル背泳ぎ予選はこの種目のロンドン五輪銅メダリスト・入江陵介が53秒90の全体1位で同日午後の準決勝に進んだ。

 今大会の初レースとあって「1本目で緊張感があった。つかめないところがあって、ばたついた」と、探り探りの部分があったものの、貫禄の泳ぎ。準決勝は「決勝を意識して52秒台を狙いたい」とギアを上げていく。川本武史が53秒93、古賀淳也が54秒12で続いた。

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