アルゼンチンが4強、アイルランド下す 南半球勢3チーム残る

[ 2015年10月18日 23:00 ]

4強入りを喜ぶアルゼンチンの選手たち(AP)

 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会第20日は18日、英国のカーディフなどで準々決勝2試合が行われ、初の準決勝進出を狙う1次リーグD組を1位で突破したアイルランドと、2大会ぶりの4強を狙うC組2位のアルゼンチンが対戦、43―20でアルゼンチンが快勝し、2大会ぶりに準決勝に進んだ。アイルランドは初のベスト4を逃した。

 ここまで4強には南アフリカ、ニュージーランド、アルゼンチンの南半球勢3チームが残った。

 過去W杯2度制覇のオーストラリア(A組1位)はスコットランド(B組2位)と顔を合わせる。

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