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瀬戸「一日一日大切に」香生子「切り替える」世界水泳祝勝会で抱負

 8月の世界水泳選手権(カザニ=ロシア)で金メダルを獲得し、来年のリオデジャネイロ五輪出場が決まった競泳の瀬戸大也選手(JSS毛呂山)と渡部香生子選手(JSS立石)が18日、所属先が東京都内で開いた祝勝会と記者会見に臨み、男子400メートル個人メドレーを2連覇した瀬戸は同五輪へ向けて「やり残したことがないように一日一日を大切に練習したい」と言葉に力を込めた。

 女子200メートル平泳ぎを制した渡部は「金メダルはいい意味で忘れ、リオへ気持ちを切り替えて頑張ることができている」とうなずいた。

 9月に両かかとの手術を受けた瀬戸は、あらためて順調な回復ぶりを強調。「手術を楽しみました。初めての入院で、ゆっくりできる時間でもあった」と、ちゃめっ気たっぷりに振り返った。

 祝勝会には1988年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎ金メダリストの鈴木大地スポーツ庁長官も出席し「選手をつくるのは指導者。指導者への支援も得意の水面下で着々と進めている」と、代名詞だった潜水キックのバサロにかけて施策をアピールしていた。

[ 2015年10月18日 17:17 ]

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