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野村“頑張った”柔道人生に別れ…最後の戦いは3回戦敗退

全日本実業個人選手権の3回戦で敗れ、花束を手に笑顔の野村忠宏

 五輪の柔道男子60キロ級で3連覇を果たした野村忠宏(40=ミキハウス)が完全燃焼で現役の幕を下ろした。

 兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われた全日本実業個人選手権に出場。故障に泣かされ続け、2年ぶりとなった最後の戦いの場は、1、2回戦で一本勝ちしたが、最後は23歳の椿龍憧(ALSOK新潟)の腰車に屈した。

 柔道界で唯一、五輪で3つの金メダルを並べた天才は「勝ち方も一本、負け方も一本。そういう柔道人生だった。“よう、頑張ったな”、そういう言葉を掛けてあげてもいいかな」と涙なく畳を下りた。引退を決めた理由や今後については30日の会見で公表する。

[ 2015年8月30日 05:30 ]

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