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ボルト2大会連続3冠!400リレーで11個目の金 米国は失格

男子4×100Mリレーを制したジャマイカ(右から2人目はボルト)

世界陸上第8日

(8月29日 中国・北京 国家体育場)
 男子400メートルリレーの決勝ではジャマイカが37秒36で大会4連覇。アンカーを務めたウサイン・ボルト(29)は爆発的な走りで100メートルと200メートルを合わせて2大会連続の3冠を達成した。

 「このチームに感謝しているし、本当にリレーが大好きだ」とボルト。世界選手権で獲得した金メダルは11個目で、史上最多記録をさらに更新した。2日前の200メートル決勝直後、カメラマンが背後からぶつかって左ふくらはぎに裂傷を負っていたが、影響を全く感じさせなかった。

 米国は0秒24及ばずに2位でフィニッシュしたが、第3走者のタイソン・ゲイ(33)とアンカーを務めたマイク・ロジャース(30)との間のバトンパスがうまくいかず、テークオーバー・ゾーンを越えたために失格。ボルトは「重圧だろう。我々はスタートから慎重だった」と勝ち誇った。38秒01をマークした中国が3位から2位、38秒13のカナダが4位から3位に繰り上がった。

[ 2015年8月30日 05:30 ]

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