MERS予防で指令 卓球韓国オープン出場の日本選手団外出禁止

[ 2015年6月25日 06:45 ]

 卓球のワールドツアー・韓国オープン(7月1日開幕、仁川)に出場する日本選手団に、現地での外出禁止指令が出ていることが24日、分かった。

 中東呼吸器症候群(MERS)の感染を予防するため。日本卓球協会は選手団用のマスクを大量に準備しており、万が一、帰国後に発熱などの症状が出た場合は、すぐに協会に報告するように義務づけている。

 男女代表ともに、23日までに出場選手への注意喚起を済ませた。男子の倉嶋洋介監督(39)、女子の村上恭和監督(57)は「試合会場とホテル以外は出歩かないように伝えました」と説明した。

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