錦織、入念にショット確認「いい感じだった」左脚徐々に回復

[ 2015年6月25日 07:41 ]

テニスのウィンブルドン選手権に向け、会場のコートで練習後、引き揚げる錦織

 テニスの四大大会第3戦、ウィンブルドン選手権(29日開幕)で第5シードに入った錦織圭(日清食品)が24日、大会会場の練習コートで約1時間半、入念にショットを確認して汗を流し、不安が残る左ふくらはぎの故障から徐々に回復していることを印象づけた。

 錦織は「いい感じだった」と表情に明るさが戻り、ダンテ・ボティーニ・コーチも「もう大丈夫。一歩ずつ左脚は良くなっている」と話した。滑りやすい芝コートで前後左右の素早い動きは控えたものの、課題のサーブやボレー練習も軽めにこなした。マネジメント会社によると、万全を期すため26日に出場予定だったエキシビション大会は欠場する。

 錦織は20日にドイツのハレで行われたゲリー・ウェバー・オープン準決勝を途中棄権。検査の結果、大きな異常はなく、21日に英国入りした。(共同)

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