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松井がトップ通過 「プレーしたかった」名門コースで1アンダー

[ 2015年6月25日 05:30 ]

トップ通過を決めた松井篤

 スポニチ主催内閣総理大臣杯第46回日本社会人ゴルフ選手権関東予選・埼玉第1会場は24日、関東予選のトップを切って初めて名門・東京ゴルフ倶楽部(埼玉県狭山市6595ヤード、パー72)で行われ、松井篤(48)が4バーディー、3ボギーのただ一人アンダーとなる71で2位に2打差をつけトップ通過した。上位12人にシニア枠2人を加えた14人が9月の関東大会(神奈川・箱根CC)への出場権を獲得した。

 トップ通過の松井は大会初参加。プルデンシャル生命保険の代表として昨年の企業対抗で全国優勝を果たし、同じメンバーが社会人全国大会で上位に入っていたことから「仲間が出ているなら自分も」と挑戦した。

 「一度はプレーしたかった」という名門コースで1アンダー。「グリーンは速いけど、きちんと打てば止まり素晴らしい。パターがうまく合った」と喜んだ。

 横浜市在住の48歳でキャリア18年。関東大会の会場の箱根CCは今年の神奈川アマ、関東アマ予選で経験しており、初出場での全国を目指す。

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