小塚、現役続行へ前向き 真央の決断に「大きな影響受けた」

[ 2015年5月22日 18:10 ]

 フィギュアスケート男子のバンクーバー冬季五輪代表、小塚崇彦(26)=トヨタ自動車=が22日、来季の現役続行に前向きな姿勢を見せた。修士論文執筆のため、中京大大学院に復学しており「試合に前向きな気持ちになっているが、納得のいく論文を書いてから決断したい」と論文が完成した後の7月にも進退を表明する考えを示した。

 7月22、23日に札幌市で開催されるアイスショー「ザ・アイス」に先立ち、同市内で記者会見した小塚は、浅田真央が休養からの復帰を表明したことに「一緒にやってきた同僚だし、大きな影響を受けた」という。「できるだけサポートし、世界にまた羽ばたけるような環境をみんなでつくりたい」とエールを送った。

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