ロンドン五輪金の松本、2回戦で敗退 世界柔道第3日

[ 2014年8月27日 18:47 ]

女子57キロ級2回戦でマルティ・マロイに一本負けし、顔をしかめる松本薫

 柔道の世界選手権第3日は27日、ロシアのチェリャビンスクで男女各1階級が行われ、女子57キロ級でロンドン五輪金メダリストの松本薫(フォーリーフジャパン)が2回戦で昨年準優勝のマルティ・マロイ(米国)に一本負けした。宇高菜絵(コマツ)は準々決勝でオランダ選手から一本を奪って4強入りした。

 男子73キロ級で2連覇を狙った大野将平(旭化成)は4回戦で李栄淮(韓国)に一本負けして敗退。ロンドン五輪銀メダリストの中矢力(ALSOK)は準々決勝でアゼルバイジャン選手に優勢勝ちし、準決勝に進んだ。

 ▼松本薫の話 自分の攻撃的な柔道が全くできず、初めてプレッシャーというものを感じた。今思えば不安しかなく、一生懸命隠していた。肘の痛みとともに、この負けの痛みは(試練を)乗り越える糧になる。(共同)

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