鈴木明子「背中を押してくれた大ちゃんに感謝」 

[ 2014年3月30日 18:42 ]

エキシビションで演技する鈴木明子

フィギュアスケート世界選手権エキシビション

(3月30日 さいたまスーパーアリーナ)
 現役最後の舞台となった世界選手権を6位で終えた女子の鈴木明子(邦和スポーツランド)が、右膝故障で欠場した男子の高橋大輔(関大大学院)に感謝した。ソチ冬季五輪後に両足の指の痛みで出場を悩んでいると「みんな日本で待ってるよ。滑る姿が見たいから」と励まされたそうで「背中を押してくれた大ちゃん(高橋)に感謝したい」と笑顔で話した。

 今後はアイスショーに出演しつつ「暖かい南の島に行きたい」と休息を取る。歓声を浴びたエキシビションでは晴れやかな表情で薄紫の衣装に身を包み、熟練の滑りを披露した。

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