笹原と小室を追加発表 ソチ五輪スケルトン代表

[ 2014年1月22日 15:31 ]

 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は22日、ソチ冬季五輪のスケルトン代表に男子の笹原友希(システックス)と女子の小室希(仙台大職)を追加発表した。

 笹原は初の五輪代表。小室は前回バンクーバー五輪でも代表だったが、そりが国際連盟の規格に適合することを証明するステッカーをはがして失格となった。

 昨年12月に発表された男子の高橋弘篤(システックス)と合わせ、スケルトンの代表は3人となった。

 ▼笹原友希の話 自分一人では絶対に立てなかった夢の舞台。東北人として震災後も必死で頑張っている方々に、少しでも元気を届けたいという思いがある。

 ▼小室希の話 バンクーバーでの失格からいろいろなことに苦しみ、多くの課題にぶつかった。つかんだものを生かし、自分の力を最大限に発揮して最高の滑りをしたい。

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