A・マリーは8強止まり フェデラーに敗れ「残念」

[ 2014年1月22日 23:06 ]

ベスト4入りを決めたフェデラーと、フェデラーを祝福するマリー
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テニス全豪オープン第10日

(1月22日 メルボルン)
 昨年9月の腰の手術から復帰2戦目のA・マリーは8強止まり。相性が良かったフェデラーが相手で「腰も大丈夫だった」と言うが、中盤以降には患部の辺りを気にして顔をしかめた。一つのミスで感情をあらわにし、昨年のウィンブルドン選手権で初優勝した時の姿からは程遠かった。

 2セットを連取されて迎えた第3、第4セットではあと1ゲームを取られると負ける状況から「自分のプレーレベルを上げた」と起死回生のショットを連発。第3セットを切り抜けたが、第4セットで振り切られ「残念」と唇をかんだ。(共同)

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