東洋大 完敗…初Vまたお預け、箱根での雪辱誓う

[ 2013年11月4日 06:00 ]

2位でゴールした東洋大のアンカー・設楽

第45回全日本大学駅伝

(11月3日 愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮、8区間106・8キロ)
 東洋大は2年連続2位からの逆襲を目指した中、4区以降はトップの駒大に差を広げられる一方で初Vはまたもお預けとなった。

 2区で服部勇がトップを奪ったものの「2区しか(駒大に)勝っていないので、これじゃ2位が精いっぱい」と酒井監督。アンカーを務めた設楽啓主将は「30秒差くらいなら、と思っていたけど…。個人としても良くなかったので、しっかり距離を走れるようにしたい」と箱根での雪辱を誓った。

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