東洋大 決勝で近大破り11年ぶり3度目V

[ 2013年11月4日 06:00 ]

 相撲の全国学生選手権最終日は3日、堺市大浜相撲場で団体戦を行い、東洋大が決勝で近大を3―2で破り、11年ぶり3度目の優勝を果たした。

 東洋大は準々決勝で同大を5―0と圧倒。連覇を狙った日大との準決勝では大将の芳賀翔真が突き落としを決めて3―2で競り勝ち、決勝では主将の中出雄真が伊藤俊樹を寄り切って3勝目を挙げた。

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