選手委員に当選の太田、フェンシング普及に意欲

[ 2013年8月13日 16:27 ]

 国際フェンシング連盟の選手委員に選ばれたロンドン五輪男子フルーレ団体銀メダリストの27歳、太田雄貴(森永製菓)は13日、日本協会を通して「自信になると同時に身が引き締まる思い。フェンシングをもっと普及させていきたい」とコメントし、意気込みを示した。

 任期4年の選手委員は12日までの世界選手権で決まった。今秋の東京国体で五輪後の休養から競技に復帰する予定の太田は、今回当選した6人中1位の票を集めた。

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