ラップが男子1万メートル制す 百はゲイ、ガトリンが準決勝進出

[ 2013年6月21日 12:49 ]

 陸上の世界選手権(8月・モスクワ)代表選考会を兼ねた全米選手権は20日、アイオワ州デモインで開幕し、男子1万メートルはロンドン五輪銀メダルのゲーリン・ラップが28分47秒32で優勝した。女子1万メートルはシャレーン・フラナガンが31分43秒20で制した。

 男子100メートル予選はタイソン・ゲイが10秒28、ジャスティン・ガトリンが10秒37で21日の準決勝に進んだ。女子100メートルは前回の世界選手権覇者、カーメリタ・ジーターが右脚の痛みで欠場し、アリソン・フェリックスも200メートルに集中するため出場しなかった。(AP=共同)

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2013年6月21日のニュース