W杯ジャンプ団体最終戦 日本は6位

[ 2012年3月17日 20:27 ]

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは17日、スロベニアのプラニツァでフライングヒルによる団体最終第6戦(HS215メートル、K点185メートル)を行い、竹内択(北野建設)栃本翔平(雪印メグミルク)葛西紀明(土屋ホーム)伊東大貴(雪印メグミルク)で臨んだ日本は合計1398・8点で6位に終わった。オーストリアが合計1619・3点で優勝した。

 1回目で3番手の葛西が204・5メートルを飛んだものの、最後の伊東が185メートルと伸びずに6位で折り返し、2回目も順位を上げられなかった。

 ▼葛西紀明の話 まあまあ調子は良かったけど、難しいですね。全然練習できなかった中でこの成績には満足している。体調、体力を戻せばいいところで戦える。

 ▼伊東大貴の話 自分の内容は良くなかったけど、チームとしては良からず悪からず。1回目はスキー板の後ろがぶつかってバランスを崩した。

 ▼竹内択の話 アプローチの重心の位置にずれはあるけど2回目は思い切り飛び出せた。(最終戦は)いいイメージでいけると思う。

 ▼栃本翔平の話 今季は最初から波に乗れなかった。いい経験になったので来季につなげたい。(共同)

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