白鵬、鶴竜が全勝キープ 把瑠都6勝目も3大関敗れる

[ 2012年3月17日 18:47 ]

白鵬が上手投げで旭天鵬を下す

 大相撲春場所7日目は17日、大阪府立体育会館で行われ、綱とりの大関把瑠都は関脇安美錦を落ち着いて寄り切り6勝目を挙げた。横綱白鵬は旭天鵬を左上手投げで退け、大関日馬富士を寄り切った関脇鶴竜とともに全勝を守った。日馬富士は2敗目。

 他の大関陣は、琴奨菊が豊ノ島のすくい投げに屈し、琴欧洲は嘉風に引き落とされ、ともに5勝2敗。稀勢の里は4勝目を挙げた。新小結の臥牙丸は初日を出した。

 勝ちっ放しの白鵬、鶴竜を1敗で把瑠都と平幕翔天狼が追う。十両は千代大龍と玉飛鳥が1敗でトップに並んだ。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2012年3月17日のニュース