森元首相が釜石SWを称賛「まさにラグビー精神」

[ 2011年3月19日 15:45 ]

 日本ラグビー協会は19日、東京都内で評議員会を開き、元首相の森喜朗会長(73)を再選した。任期は2年。4期目となる森会長は「定年が75歳なので規約上、これが最後になる。2019年ワールドカップ(W杯)日本大会を任せられる次の会長を選ぶのが大きな仕事」と話した。

 東日本大震災で被災した岩手県釜石市の釜石シーウェイブスがボランティア活動に従事していることについて、森会長は「まさにラグビー精神。日本を脱出する外国人が多いが、釜石は外国人選手も世の中のため人のために尽くしている」と称賛した。

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