競泳陣、五輪でロンドン近郊バジルドンに独自拠点 

[ 2011年3月19日 19:23 ]

 】日本水連の上野広治競泳委員長は19日、来年のロンドン五輪の競泳日本代表の現地練習拠点を、日本オリンピック委員会(JOC)が提携した英ラフバラ大ではなく、ロンドン近郊のバジルドンの複合スポーツ施設とすることを明らかにした。

 バジルドンの施設は4月にオープン予定で、選手村から東に約40キロの位置にある。ロンドンの北約150キロのラフバラ大のプールは英国代表も使うが、バジルドンは日本が専用利用できる。

 競泳の日本代表は、希望者が来年6月の欧州グランプリシリーズに出場する。その後、代表全員で大西洋にあるスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島で直前合宿を行う。五輪前に選手村に入ってからバジルドンの施設を使う。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2011年3月19日のニュース