遼くん93位 2年連続予選落ち…今田は136位

[ 2011年3月19日 10:15 ]

第2ラウンド、10番で第2打を放つ石川遼

 米男子ゴルフツアーのトランジションズ選手権は18日、米フロリダ州パームハーバーのイニスブルック・リゾート(パー71)で第2ラウンドを行い、67位から出た石川遼は73とスコアを伸ばせず、通算2オーバーの144で93位となり、昨年に続いて予選落ちした。

 75と振るわなかった今田竜二も通算7オーバーの136位で予選落ち。ギャレット・ウィリスと64をマークしたクリス・コーチ(ともに米国)が通算9アンダーで首位に立った。

 ▼石川遼の話 (池に入れた)13番のティーショットに悔いが残る。いいショットをすれば問題なくグリーンに乗っていた。調子は良かったが、ああいうミスが出て、それがスコアに直結するというのが甘いなと思う。悔しい。

 ▼今田竜二の話 パットもショットも安定感を欠いた。練習でやっていることができない。下手だなと思う。(共同)

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