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議員辞職のれいわ・山本代表 衆院選応援は「表には出ません」と明言 今は「数値を悪くしない」ことを優先

[ 2026年1月21日 18:06 ]

れいわ新選組・山本太郎代表
Photo By スポニチ

 健康上の理由で参院議員を辞職すると表明したれいわ新選組の山本太郎代表(51)が21日、東京都内で会見を行い、「ゼロ、100みたいな生き方をしてきた。ブレーキ効かないだろうと思って」と辞職を決断した理由を説明した。

 山本代表はこの日、党の公式YouTubeチャンネルで議員を辞職し無期限の活動休止に入ることを公表。「多発性骨髄腫、血液のがん。その一歩手前にいます」と明かし、「ここから先に進行しない、させないということを最大のテーマに今生きなければ命を失いかねない。なので、議員を辞職して自分の命を守る行動に入ります」と話した。

 党の代表は引き続き務めていくが、衆院選(27日公示、2月8日投開票)への関わりを聞かれると「表には出ません」ときっぱり。「それやっちゃったら進んじゃいますよってことです。絶対やりたいもん。言われたことだけじゃなくてそれ以上やろうとするもん」と自身の性格に触れ、「それを考えるとここでブレーキを踏まなければならない。今一番の私自身のテーマとしてはこれ以上数値を悪くしない、逆に下げていくことを徹底しないと世の中変えることはできません」と説明。「なのでここは心を鬼にして選挙戦の舞台に立たないことを選択した」と語った。

 YouTubeなどでの発信も「やらない」という。

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